① カメラ起動→端末を垂直に立てる(傾きバー緑)
② 進入方向を向き、障害物頂部を画面に入れる
③ 赤線が障害物より上=進入面に余裕(OK候補)/赤線より障害物が上=抵触の可能性(NG候補)
④「撮影・記録」で勾配・GPS・方位とともに保存し、障害物として登録できます。
⚠ 目視補助の参考値です。端末の垂直保持精度に依存します。正式な制限表面評価は測量・図化・法規確認で行ってください。
地図タップで手入力点を設定。ピン: 🔴障害物 🟡環境施設 🟢基準点 🔵メモ。計画FATO=◆、現在地=青円。
アンカー=計画上の位置(PCの図面座標)と現地の実位置を対応づける基準点です。GPSのズレや図面の誤差を補正するために使います。
FATO中心など明確な1点を実測すれば、平行移動(dLat/dLng)の補正ができます。まずはこれで十分です。
FATO中心+進入方向の既知点など2〜3点を取ると、回転・縮尺のズレも確認できます(敷地が広い・図面が古い場合に有効)。本ツールの補正は平行移動が基本のため、3点目以降は照合用です。
協議・設計に使う精度はGPSアンカーでは不足します。基準点(CONTROL_POINT)として記録し、後で測量成果と照合してください。
同じ「プロジェクトID(合言葉)」をPCと携帯で使うと、計画・現地データ・写真を相互にやり取りできます。電波がある時に同期し、無い時は端末内に保存されます。
Project Busが使える環境では保存が自動で各ツールへ反映されます。ファイルでの受け渡しも可能です。